【2020年12月シニアミーティングのご報告】
- サイト管理者
- 2021年1月31日
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更新日:2022年8月20日
【12月シニアミーティングのご報告】
シニアミーティングでは、
親の年齢が概ね70歳以上の方を対象に
・自分自身が超高齢化社会をどう生き抜くか
・家族の介護にどう対処していくか
など、シニア層が直面する課題について話し合います。
親の年齢が70歳未満でも、すでにシニア問題に直面されていれば参加できます。
年2回を予定しており、12月のミーティングが今年度2回目の開催でした。
今回のミーティングでは、「制度のこと」「実家とのつきあい」が話題になりました。
制度については、以下のような話題があがっています。
成年後見人制度でのお金やレシート管理
療育手帳の期限について
障害者が入れる保険
実家のことでは、
福祉サービスを使わないで過ごしてきた親
実家の片付けをどうする
親のこだわりへの向き合い方
などが話題になりました。
シニア世代になると、親になにかあったらという心配はもちろん
自分に何かあったら・・・という不安にも直面します。
また、実際に兄弟姉妹や親のケアに携わっている(携わることが想定できる)場合、制度の細かい運用などを相談したいことも出てくるでしょう。
必要な時に正確な情報が手に入り、気持ちやコミュニケーションについてのケアが受けられる大切さは、どの年代のきょうだいにも共通することです。
中高年期は、きょうだい自身も生き方を見直す時期でもあります。
つながりの中で情報交換や気持ちの共有をすることで、少しでも背負ったものが軽くなれば・・・と願っています。
次回のシニアミーティングは5月になります。
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