【2021年6月オンライン例会のご報告】
- サイト管理者
- 2021年7月3日
- 読了時間: 2分
ご報告が遅くなりました。6月20日(日)にzoom上でオンライン例会を開催しました。
参加者はスタッフも含めなんと9名の大所帯!
関東だけでなく、遠方からの参加もありましたよ。
例会の前半は本を紹介する「ミニ・ブックトーク」。5名の参加者が好きな本、心に残った本を持ち寄ってくれました。紹介された本は次の通り。
★『SPY×FAMILY』①~⑦進藤達哉(集英社)
★『クララとお日さま』カズオ・イシグロ(早川書房)
★『夏物語』川上未映子(文芸春秋)
★『自律神経を整えたいなら上咽頭を鍛えなさい』堀田修(世界文化社)
『生きなおす力』柳田邦男(新潮社)
『くらべてわかる野鳥』叶内拓哉(山と渓谷社)
★『愛しのローカルごはん旅 もう一杯』たかぎなおこ(メディアファクトリー)
それぞれ、お気に入りの理由をひと言添えてくれました。スタッフ2名も楽しく紹介させてもらいましたよ。
後半のフリートークでは、友人や知り合いと接するときの悩み、苦労などが複数あげられました。
どのケースも、自分より相手のことを気遣うあまり、どうしてよいか分からなくなったご様子。
どのように乗り越えたかの経験談を語り合ううちに「もう少しズルくなってもいいのでは?」という言葉が参加者から出ました。
「ズルい」というとちょっと聞こえが悪いかもしれませんが、相手のことを思いやる前に、自分の感情を大事にしてもいいのではという意図で発せられたものです。
自分の事情を言いたくないときや言いたくない人には、話さなくてもいい。相手が何かを話したくても、自分が聞きたくないときには、その旨を伝えてもいい。そんな選択肢も視野に入れていいのではないのかと。
相手に応えられないと「相手に悪い」と思ってしまう、そういうきょうだいも多いかもしれません。ただ、私たちも人間である以上、応えられないときもあるんじゃないかなあと私も思いました。
この話し合いで、私も、改めて自分の気持ちを大事できるよう行動できればいいなと感じました。
その他には、
★障害のある兄弟姉妹の入所について、の話題が出ました。
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